!!! 黙々と進軍する個人投資家たち!増大する株主数は何を語る! !!!

四季報が更新されておりましたね。
私の注目銘柄「2402 アマナホールディングス」(http://amana.jp/ )の株主状況を確認しておきましょう。

【株主】 [単]6,191名<09.12> 万株
進藤博信 124(23.0)
自社(自己株口) 43 (8.0)
カルチュアコンビニ 36 (6.6)
(有)生活情報研究所 27 (5.0)
RBCデクシアインベスターサービシズトラストLDN 16 (2.9)
堀内カラー 12 (2.2)
桜井グラフィックシステムズ 11 (2.0)
三菱東京UFJ銀行 10 (1.8)
萬匠憲次 7 (1.3)
みずほ銀行 6 (1.1)
----------------------------------------------------------------------------
<外国> 4.9%<浮動株> 28.7%
<投信> 0.0%<特定株> 55.8%

とのことであります。

2007年12月の株主数が2673人、2008年12月が4324人、そして2009年12月が6191人であります。
2007年以前は3000人程度で推移していたのが、2008年から株主数が増加し、昨年末はついに6000名を突破し、2007年の倍の株主数になったのであります。
大株主状況を見ても、小額分散長期投資が個人投資家に浸透したことで、アルゴリズム取引を利用する外資が、その波に飲まれてしまった印象を受けるのであります。
アルゴリズム取引とは、資金力にモノを言わせて、相手が損切りするまで機械的に反対売買を続ける投資手法だと私は認識しておりますが、この投資手法には欠点があります。
相手が損切りをせずに無限ナンピンを実施した場合や、かつ新規に市場に参戦する者が多い場合は、その者にとってはアルゴリズム取引は、とことん安値で売ってくれる(もしくは高値で買ってくれる)、「カモ」以外の何者でもないのであります。
売買板や株価動向を見る限り、今現在もアルゴリズム取引は作動しているように思います。
損切りを推奨し、短期売買を推奨し、信用取引を推奨する証券業界。
無知な個人投資家を食い物にしようとする証券業界に対し、無言の「NO」を表明する投資家の声が、この株主数増に現れているように、私は思うのでありますよ!


なんていうのは、冗談でありまして(笑)


本当のところは、やはりアマナHD(http://amana.jp/ )の魅力なのだと思います(笑)
IRのみならず、各部門が仕事の結果を公開し、世間の評価をしっかりと受け止める姿勢が、私は評価されているのだと思います。
更新される情報(制作事例や商品PR)が頻繁で、見ていて飽きませんからね。
今後も続けて頂けたら、更に株主数も増えて、アマナHDと利害関係を持つ方が増えて、アマナHDの成長を応援する人が増えていくことと思います。
私もその一人として、末永くお付き合いしたいと思いますよ(笑)

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